建築仕様

CONSTRUCTION

デザイン

想いに寄り添い、
暮らしやすさを形にする

心地よい住まいのかたちは、ご家族によって異なります。
毎日の過ごし方や家事の進め方、好きなこと、これからの暮らし。ご家族のお話を丁寧に伺いながら、土地の特徴や光、風、生活動線まで考え、そのご家族にちょうどいい住まいを設計します。

山陰の風土にあった
パッシブデザイン

自然の光と風を、暮らしの心地よさに。

蒸し暑い夏や寒さの厳しい冬でも、冷暖房に頼りすぎず快適に暮らせるよう、高断熱・高気密のスーパーウォール工法を基本に、自然の光や風を生かした設計を行います。
現地調査では、日当たりや風の流れ、周辺の建物の配置、道路からの視線などを確認。その土地の特徴を読み取り、建物の配置や窓の位置を考えます。

限られた空間を、
広く心地よく

視線の広がりをデザインする

同じ広さの部屋でも、視線の届き方によって、空間の感じ方は変わります。
部屋から部屋へ、室内から庭や空へと、視線が自然に広がるよう工夫しています。また、天井や建具の高さを整え、吹き抜けのある住まいでは、リビングから2階へと縦にも広がる開放感を大切にしています

毎日の暮らしを、
スムーズに

家族に合った生活動線をデザインする

朝の身支度や帰宅後の動き、料理、洗濯など、毎日の過ごし方はご家族によって異なります。

普段の暮らしを丁寧に伺い、家族用玄関やランドリー、ファミリークローゼットなどを使いやすい場所に配置。家の中を行き来する負担を減らし、家事や子育てがしやすい生活動線を考えます。

無垢のやさしさ、
自然素材の心地よさ

見て、触れて、心地よい素材を選ぶ

素足で触れたときのやさしさや、木目のあたたかな表情。毎日触れ、目にする素材は、住まいの心地よさをつくります。
オークや杉、パイン、ウォールナットなどの無垢フローリングをはじめ、棚やテレビ台、洗面台にも無垢材 をご提案。漆喰や珪藻土をご家族と一緒に塗ることもあり、家づくりの時間そのものが思い出になります。

昼も夜も、
心地よい明かり

暮らしに合わせて光をデザインする

昼は自然な光が室内に届くよう、窓の形や位置を計画。夜は、それぞれの場所での過ごし方に合わせて、照明の位置や明るさ、光の色を考えます。
くつろぐリビングには、やわらかな光を。料理や勉強、読書をする場所には、手元を見やすくする明かりを。暮らしの場面に合った、心地よく使いやすい照明をご提案します。