嬉しいご報告|今年もJapan Housing Quality Award 2025受賞しました
皆様こんにちは!
このたび、小田原工務店はJapan Housing Quality Award 2025において、今年も賞を受賞することができました。
昨年に続き、このような評価をいただけたことを大変嬉しく思うとともに、日頃より家づくりをお任せいただいているお客様、そして現場を支えてくださる職人さん・協力業者の皆さまに心より感謝申し上げます。
Japan Housing Quality Awardとは
今年も受賞いただいた、Japan Housing Quality Awardは、住宅の施工品質や現場管理などを総合的に評価するアワードです。
全国の住宅会社が参加する中で、それぞれの施工品質や現場づくりへの取り組みが評価されます。
小田原工務店では、「賞を獲ること」を目的とするのではなく、全国の住宅会社と比較しながら、自分たちの家づくりの品質を客観的に見つめ直し、より良い住まいづくりにつなげる機会として毎年挑戦しています。
今年の受賞結果
今年は、小田原工務店として以下の賞をいただくことができました。
🏆 建物部門 最優秀賞
- U様邸
- F様邸

🏆 建物部門 優秀賞
- H様邸

🏆 会社部門 優秀賞

特に建物部門では、最優秀賞を2棟、優秀賞を1棟受賞することができました。
日頃から大切にしている施工品質への取り組みが評価されたことを、大変嬉しく思います!
また、アワードの総評の中で、弊社の取り組みも優良事例として紹介される一コマもありました✨
受賞につながった現場での取り組み
チーム全員で目指した品質
今回最優秀賞を受賞した住宅を担当した中嶋に話を聞くと、昨年は思うような結果を残せず、悔しさが残る一年だったと振り返ってくれました。
昨年、社内で最優秀賞(パーフェクト賞)を受賞した仲間の活躍を嬉しく思う一方で、「次は自分たちも昨年を上回る結果を残したい」という思いが強くなり、その悔しさを原動力に、この一年は現場の品質向上にこれまで以上に力を入れてきたそうです。
その取り組みはスタッフだけにとどまりません。
昨年の結果を受けて、職人さんや協力業者の皆さまと勉強会を開催し、施工品質やチェックポイントを改めて共有。現場全体で品質への意識を高める取り組みを続けてきました。
その後は、工務スタッフが指摘する前から、一つひとつの工程を丁寧に確認する姿勢が現場全体に浸透し、高い施工品質を目指す意識がより一層高まっていったといいます。
「今回の受賞は担当者一人の力ではなく、職人さんや協力業者さんを含めたチーム全員で積み重ねてきた努力の結果だと思っています。」
そんな言葉が印象的でした。
小田原工務店が考える「良い家づくり」とは
私たちは、「図現暮一致(ず・げん・ぼ・いっち)」という言葉を家づくりのモットーにしています。
これは、「図面」に描いた理想、「現場」でつくり上げる建物、そして実際に住み始めてからの「暮らし」。
その3つがお客様の理想と最初から最後まで一致していることが、本当に良い家づくりだという考え方です。
「建ててみたらイメージと違った」
そんな後悔をなくすために、小田原工務店では着工前の打ち合わせや事前準備を大切にしています。
お客様の理想の暮らしを丁寧に伺い、その想いを共有したうえで家づくりをスタートします。
そして、その想いを現場で正確に形にするために、施工品質にも徹底してこだわっています。
今回の受賞は、そうした日々の積み重ねが評価された結果だと受け止めています。
建てて終わりではなく、住んでからが本当のお付き合い
小田原工務店では、家づくりは建物が完成したら終わりではないと考えています。
お引き渡し後、お客様に「この家を建てて本当に良かった」と感じていただけることこそ、本当の家づくりのスタートです。
そのため、小田原工務店では定期点検やアフターフォローにも力を入れています。
住まいを守るパートナーとして、お客様と一生のお付き合いができる工務店でありたい。それが私たちの願いです。
これからも、すべての現場で高品質な家づくりを
今回の受賞は大きな励みとなりましたが、「まだまだ目指すべき品質がある」という言葉も聞かれました。
アワードの対象となる物件だけでなく、すべての現場で高い施工品質を実現することを目標に、工務チーム全員で品質基準を共有しながら現場づくりを続けています。
今回の受賞に満足することなく、これからもスタッフ・職人・協力業者が一丸となり、お客様に安心して暮らしていただける住まいをお届けできるよう取り組んでまいります。
今後とも小田原工務店をよろしくお願いいたします!

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